まみずハルカの旅ブログ

大好きな旅のレポート!

東京_都内_2018/8

都内をゆるくお散歩した時のレポートを書く。

 

 

巣鴨

高齢者の原宿」こと巣鴨に行ってきた。

 「赤パンツ」で有名な商店街には思ったより人いなかった。

昼間に行ったにも関わらず、シャッター降りてるお店多かった

地方の商店街の衰退はよく言われますが、東京の商店街も存続が危ういのだろうか。

 

まず、営業しているお店を片っ端から見ていった。

おばさん向けの服を1000円ほどで売っているお店がいくつも並んでいた。

また、「赤パンツ」は特定の店でしか売っていないようだった。

(勝手に「赤パンツ商店街」だと思っていた笑)

 

また、和菓子の店が数軒あった。

そこで豆大福とどら焼き買って帰った。

味はというと、上品ではない甘さ

(和菓子は、京都のものが一番だと私は思っている)

 

商店街好きの私にとっては期待してた分、微妙だったかなと感じた。

商店街が長い割に、店が少ないとも思ってしまった。

 

しかし、いくつかいいなと思った店はあった。

豆がざっくばらんに売られてるお店杉養蜂園

 

今回は巣鴨の商店街のみを見て回りました。商店街自体は盛り上がってはいなかった。

しかし、駅周りはある程度栄えてる印象

 

もっと時代が経ち、巣鴨に革新が起きたら住みたくなるかもしれない。

 今は住んでる人の年齢層が高めだと思う。

中高生の溜まり場でお馴染みのマックでさえ高齢の方がたくさん座っていた。

 

5年後くらいにまた覗いてみようと思う。


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五反田

お次は、五反田でなんとなく降りてみた。

(時間なくてあまりお散歩出来てない)

 

たくさんのビルが立ち並んでいて、国道が近かった

いわゆる人が住んでない所という印象。(あくまでも印象。)

 

趣のありそうな所でご飯食べたいなとふらふらした。

すると、いくつもの風俗案内所を駅のすぐ近くに発見。

おそらく、夜は賑わうのだと思う。

 

そして、チェーン店が並んでいましたがそうではない所をやっと見つけた。

高架下の食堂。ここは、昔ながらの佇まいだった。

しかし、お昼時にも関わらず常連さんが1人というすき具合。

他のお店は並んでいたのですが、恐ろしいほど流行っていなかった笑

 

ものの試しで店内に入り、カレーライスを注文した。

(たしか、500円くらいだった。)

カレーライスはルーとライスが分かれているタイプ。

味はというと微妙。

いや、そもそも私はインドカレー以外のカレーはあまり好きではないからしょうがない笑

しかし、お店の雰囲気は好きだった

東京の真ん中であるにも関わらず、良い意味で汚いのです。ノスタルジーを感じますね。

 

風俗街の雰囲気といい、食堂といい

なんとなく「東京の寂しさ」が残る街だなと思った。

住みたいかと言われれば、私は住まない選択をすると思う笑


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練馬

次に、練馬に降りたった。

(美術館の記憶しかないので、美術館レポになるかと。)

 

練馬区美術館で浮世絵見てきた。

たくさんの絵を見て

「一生かけて絵を書き続けるのは私なら出来ないな」と感じた。

同一作者のものが200枚以上展示されいてどれも精巧なものだった。

これらを描くには莫大な時間がかかるのだろうと思った。

「天才だ!」というよりは「努力すごい!」と感じた。

(画家の執念はどこからモチベーションが湧いてくるのだろうか。)

 

私が、気になった作品は「血みどろ」のものと「妖怪」のもの。

武装や着物の柄は写実的に優れてるなと思った。

しかし、暗闇の中に妖怪がいたり人物の顔がどれも忠実ではなかった。

確実に現実離れしているのだ。この妙なコントラストが自分的に面白いと感じた。

思いの外、じっくり浮世絵を鑑賞することができた。

 

 

そして、私は画家になることはできないと改めて感じた。

アートは好きだが、絵に特化したアーティストは

向いてないと思うのだ。飽きて、いつか投げ出すのではと思ってしまう。

人生を一つの事に費やすのは難しいということかもしれない。


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 大泉学園

 今まで、西武池袋線のお散歩記事をいくつか書いてきた。

次は、大泉学園

学校の名前だが、駅名がこれなので駅周辺のことをもちろん書く。

 

大泉学園駅周辺は特に観光スポットはないが、「住みやすい街」という印象。

スーパーやチェーン店はたくさんあるため、買い物には困らないと思う。

そして、ところどころ個人店があった。

個人店が好きな私は、冒険できそうだなと感じた。

 

気に入ったのは、「ブーランジェリーべー」というパン屋さん。

ハード系で私好みの食感と味。

似た名前の所で「ブーランジェリーコパン」という店があった。

バケット食べてみましたが、モチモチの食感だった。

ハード系が好きな人対象と言うよりかは一般向け。

(こちらの方が好みという人が多いかも)

 

そしてそのパン屋さんのすぐ近くに「豆腐専門店」があった。

(名前はわかりません)

ここの豆乳がおいしかった!(たしか120円)

他の店も立ち寄りましたが、この2つのお店を私は気に入った。

ちなみに、豆腐屋の隣の団子屋さんの団子は少し水っぽかった。

また、駅のすぐ下にある古いラーメン屋さんでそばを食べたが、微妙だった。

(そばを選んだ私が悪い)

皆さんラーメン屋ではラーメンを食べましょう!

 

個人経営のお店が多いのが、ポイントが高い

商店街がないものの、歩いている時に「雰囲気のあるお店」がふと出てくるような感じは好きだった。

 

夜歩くと、電灯が少ないと感じた。

しかし、総じて住みやすそうだなと思った。


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 以上、適当に都内をお散歩した時のことを書いた。

東京は、駅ごとに特徴が異なっていてとても面白い。

適当に降りた駅でもなにかしら新しいものを見つけることができるので、あまり予定を立てずにふらふら歩いてみるのもよいかもしれない。

 

また、行く!

では、また〜