まみずハルカの旅ブログ

大好きな旅のレポート!

長崎_2019/4

長崎の旅行記を綴る。

 

 

その日は、福岡県から電車で長崎に行った。「長崎帆船まつり」というイベントが長崎港で行われており、ロシアの船がたくさん留まっていた。一般開放しており船の中に入ることができる。多くのロシア人の水兵が手伝っていた。登りにくい階段の補助やロシアの民芸品(マトリョーシカなど)の紹介を英語でしていた。

水兵の船は形がかっこよく好きだ。フェリーや一般客船よりも形がシャープで、特に帆が大きいのが魅力的である。大海で帆を張り、風の力だけで進むような旅は憧れる。(童話に出てきそうな情景)

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長崎帆船まつり

 

ロシア船を鑑賞した後、大浦天主堂へ行った。開国後に建立されたキリスト教会なので、歴史がある。とても綺麗な建物だった。内部は壁画や像が飾られており、敬虔な気持ちになるような空間だった。当時そこに住んでいた人たちがこの教会の神秘的空間を体感すると、ころっとキリスト教徒になってもおかしくないだろうなと感じた。

 

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大浦天主堂

次に、長崎ちゃんぽんを食べにいった。おそらく長崎で一番有名な「四海樓 

」という店へ行った。とても混んでいた。並んだ時間と味は比例していなかったと感じた。普通に美味しかったが、長時間並んで食べる必要はないかなと正直思った。しかし、「長崎で長崎ちゃんぽんを食べる」という儀式は外せないので食べて良かったと思う。

 

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ちゃんぽん

その後、グラバー園に行った。しかし、肝心のグラバー邸が修復中で入ることができなかった。そのこともあってか、人が少なく快適にそれ以外の建物を見学することができた。傾斜のある土地に異人館が建てられていることで、建物上階から見える風景が良いのだろうと思った。また、庭にこだわり「庭園の中の家」というのが素敵だなと思った。

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グラバー園

 

その後、出島へ行った。(グラバー園でたくさん歩いたため、この時は割と疲れが溜まっていた。)出島は当時の街並みが再現されていて、建物ごとに展示が行われていた。当時の貿易の様子が詳しくわかり、面白かった。特に、鉄の棒の重さを測り、東南アジア各国に輸出していたのが印象的だった。教養が少しは深まっただろうか。

 

 

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出島


 

総じて、1日で行くにはボリュームが多かった気がする。旅行は保養目的で行く人も多いと思うが私はあれこれ観光する旅行ばかりしているなと思う。

長崎は歴史がある街であり、とても興味深かった。(次に、長崎行くときは軍艦島上陸したい)

 

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自称ボウリング発祥の地

 

 

では、また〜